妊娠中に歯列矯正しても大丈夫? -2
矯正歯科においては、患者に矯正装置を装着すると、通常でも口腔内の虫歯菌の数は2倍に、歯周病菌は4倍になると言われています。その上、妊娠中は、ホルモンバランスの変化によって口内細菌が増殖することが分かっていますので、歯列矯正を続けている人は、より一層、口腔衛生に気を付けなければなりません。
まず、矯正歯科の医師から妊娠時に適した歯磨きの方法をアドバイスしてもらい、毎日、丁寧な歯磨きを欠かさないようにしましょう。次に、虫歯菌・歯周病菌などの口内細菌を減らすため、キシリトールの摂取などに努めましょう。これは、
誕生後の赤ちゃんに対する虫歯菌の経口感染を予防するのにも役立ちます。
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